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やめたくなる人の気持ちを考える
借金道のシロウです。

更新を頑張っている時程、サイト運営がつらくなる時もあると思います。
ケースにもよりますが、多くの個人サイトにとって更新頻度は重要な要素です。

訪問者から見ればいつ来ても最新の記事があって
しかもそれが手のかかったクオリティの高い記事であるのが一番嬉しい事です。

しかしながら、運営者にとっては必ずしも
訪問者の喜び=運営者の喜びではありません。
(そんな神みたいな人はいないと思いますし。)

最新の記事を書くには情報収集が必要ですし、
クオリティの高い記事を書くには記事について考える時間、
打ち込む時間、人によってはノートに下書きする時間も必要になってきます。

クオリティの高い記事を更新頻度を上げて書くことは運営者にとっては
時間とエネルギーを大量に費やす事でもあります。



世の中いろんな人がいるのでサイト運営者も当然いろんな人がいます。
”運営者という人間”と”サイト”の関係もまた色んなカタチがあって
かまわないと思います。

ある人は更新に疲れたら嫌になる前にサイト運営自体を休めばいいと言い、
ある人は訪問者様々、お客さんあってのサイトだと毎日更新をしています。
ある人は自分のサイトを作る事を子供を育てるようだと言って、その過程すらも愛しながらサイトを作り、
ある人は完全にお金儲けの道具としてだけの機能を求めてサイトを作っています。
いろんな人がいる中で、きっと、サイトと運営者との関係にどれが正しいなんてそれぞれだと思いますが、自分に合っているサイトとの関係ってあると思います。

サイトと運営者の関係は運営者が選ぶ事、作り出す事ができます。


まだ、インターネットが出始めの頃だった1998年頃に読んだ本に
ある作家(←すいません、名前忘れてしまいました)がこう書いていました。
「これからはインターネットの時代だ。」
(この頃ってネットをモノ珍しく思った作家の人がいろんな事言ってて楽しいです)
「インターネット時代にはボクは3種類の立場に人は分けられるだろうと思う。
1つ目は情報を得たり利用する側の人達
2つ目はネットを使ってネットに稼がせる仕組みを作りビジネスをする人達
3つ目はネットに使われる奴隷のような人達」
・・・全部がこれに当てはまるなんてコレッぽちも思いませんが、
3つ目がすごく強烈でコレを覚えていました。
3つ目怖っですよね、ホント(笑)

主題のサイト運営やめたくなった時ある?という問いに対して答えると、
私は一度もないです。

私にとってのサイトとは運営者←→サイト←→人という風に
運営者と人をつなぐ道具です。
運営者によってサイトとの関係はそれぞれ違うので
みんながみんな共感していただけるとは思いませんが
サイトは人との関係を作り出すことのできる道具としての面もあると思います。

毎日サイトの事が頭から離れずに更新のネタを探すという行動が
ネットに使われる奴隷の人と言えるかは・・・
・・・うーん、奴隷とまでは思いませんが、
確かにちょっとネットに使われている感じはしますね。

サイト運営をやめたくなる時って
運営者が←→サイト←→人との関係の中で求められすぎたり、
求められなさすぎたり、関係がこじれてしまったりで、
とにかく疲れた時なんじゃないかと思います。

そして、サイトと自分との関係を切りたくなって閉鎖するって
パターンなんじゃないでしょうか。

ほとんどいないと思うんですけど、
もしもこれを読んでる方がこれから先、コメントとか、掲示板とかで疲れた時には

どうして自分は今のサイトとかブログ作ったのかとか
もう一度思い出してみられるといいと思います。
ダメだったらリニュして方向転換してもいいですが、
とにかく閉鎖しようか考えてる位なら、何かすべきです。
何もする気力がなければ放置でも構わないと思います。

せめて、一生懸命作ったサイトを消すな!と思います。


文中出した3種類あるって言ってた作家の人の話じゃないですけど、
自分の事を奴隷みたいに思ってサイト運営を辞めたくなる時には、
応援してくれた人とか、親しくしてくれた人の事を思い出してみられるといいと思います。

サイト運営はやりたいから始められたのでしょうし、
人と触れ合うのとか、情報を発信する事が楽しいから
自分のタメにサイト運営するんだと思います、
違う人も少なからずいるでしょうケド、少なくとも私はそう思います。

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by kojo-project | 2005-11-30 06:38 | 運営をやめたくなったとき
サイト運営一喜一憂
0円から始めよう!ゆめきらネットのきらりです。

運営を辞めたくなったときですか。正直に言いますと私は
あります。
私のサイトでは自分の体験を基に構成している部分が
多いのですが、

『やってみたけど失敗しちゃった。』
『こんな事試しにやってみたよ。』

という事も載せたりしています。当然もっと効率のいいやり方も
あると思いますし、達人と言われるアドバイザー的な意見もある
と思います。

そのジャンルで一番を目指すというのは難しいですし、より専門的
になると私の持っている知識だけではサイト運営はより難しくなってきます。

でもそういうサイト構成にする事により、何より自分らしさを失ってしまうのが、
一番辛く感じます。

その中で体験談として投稿した記事を一言でバッサリ非難されたりという事も
ありましたし、全く関係ないコメントがつく事はザラです。

そんな時ふと、『はぁ~辞めようかな・・・』と頭をよぎる事もあります。

でも!でもですよ!

それ以上に喜びも沢山あります。収入もそうですし、サイト運営していないと
巡りあえないようなチャンスがあります。

どんなチャンスかは運営してみないと分かりませんし、もしかしたら普通に
生活していれば巡りあえないような事が起こるかもしれません。

と大袈裟ですが、チャンスを生かすも殺すも自分次第。

サイト運営が自分のライフワークになりつつある現在、一日一日を大切にして
より一層ステップアップ出来るように努めたいと思っています。


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by kojo-project | 2005-11-27 23:12 | 運営をやめたくなったとき
やめたくない理由
みなんさん、こんにちは~♪
simpleで行こう のmochikoです。

今回のお題は、運営をやめたくなったときです。

私の場合は、実はありません。

運営をやめたくなったときはありませんが、更新するのが嫌になったときはあります(笑)。

でも、私にとってサイトは、生活の一部になっていて、ないと生きていけない(おおげさ?)ぐらい、大切なものなので、がんばりますし、今後もサイト運営を辞めたくなるいうことはないと思います。


私の場合、サイトのネタが、家事なので、家事をすること自体がコンテンツになるのです。
家事大っ嫌いな私にとって、これはとてもありがたいことです。

それは、やらなければならないけど、やりたくない家事をする動機づけになるからです。
そして、新しいコンテンツが増えていくたびに、アクセス数もちょっとづつ増えてくるし、
コメントもいただけるようになって、さらに家事に対するモチベーションが高まり、生活の張りができて、とても楽しい。


しかも嫌なことがあっても、それすらサイトのネタになるわ~なんて思えるので、
すごいプラス思考にもなれます。

つまり、私の場合、サイト運営の動機が、なりたい自分を目指すということです。

なので、「サイト運営を辞めること」=「なりたい自分になれないこと」
になるので、辞めたいと思わないんです。

最後に、アフィリエイトの存在があります。
なんだかんだいっても、収入になるかもしれない・・・という淡い期待は、サイト運営を辞めたいと思わない理由のひとつです。

ポイントは、この淡い期待というところです(笑)。
このおかげで、めちゃくちゃ少ないアクセスであっても、相互リンク断られたりしても、何とか継続することができたんですからね~。
無職な私にとって、収入を得ることができるかもしれない・・・というアフィリエイトの存在はでかい!です。

なりたい自分になるという理由だけだったり、また、収入があるかもという期待だけだったとしたら、きっとサイト運営は辞めていたでしょう。
(実際に、大昔につくっていた完全なる趣味サイトは、自分すらURLを忘れる状態に・・・)

なかなか夢に近づかないときは、収入があるかもしれないからがんばれって自分にエールを送れるし、収入がないときは、夢に近づいているから、がんばれってこれまた自分を応援することができるのです。

というわけで、サイト運営してみたいけど、自分には、これといって特技はないし、人の役に立つ情報っていうのもないから・・・とお悩みの方は、なりたい自分を目指すというものをサイトのネタにすると、いいかも~。

同じ考えを持つ人と交流が出来るようになるし、なりたい自分にもなれるし、収入も得られるかも!?
と一石三鳥ぐらいの威力があるかもしれません。

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by kojo-project | 2005-11-25 03:58 | 運営をやめたくなったとき
つい先日やめたくなってました・・
住宅ローン返済計画!のそらたです。


というのもつい先日、サイトの更新データが根こそぎ消えてしまいました。
さすがにそのときはサイト運営なんかやめてやるぅ~!って思いました(笑)


と、冗談はさておき(いや、でもマジでショックだったんですよ・・・)


私はサイトを運営して約1年と10ヶ月。
その間サイト運営を本気でやめたいと思ったことは一度もありません。


ある時を境にサイト運営は仕事のようなものに変わったからです。
私が感じているのは責任感という部分です。

確かに収入を得るという部分では仕事の一種だと言えるかもしれません。


私の場合は、収入を得ることよりも、サイトを運営し続けていくこと
の方が重要なルーチンワークになってきています。


サイト運営が長くなってくると分かるのですが、こんな私のサイトでも
何度も足を運んで下さる訪問者の方がいるわけです。


サイト運営をやめたいと思う事は簡単ですが、実際にやめるということは
非常に難しいと思っています。
なぜなら、やめてしまう事で今まで何度も足を運んで下さっている方
がたに対して自分自身が申し訳がないと思ってしまうからなんです。


特に最近ではちょくちょく感想のメールなども頂けるようになったり、
他のサイト運営者の方との交流もさせて頂いてるので
サイトの運営を非常に楽しく出来るようになりました。


この先、やめたいと思うことはあったとしても
本当にサイト運営をやめる事はきっと無いと思います。


サイト運営は本当に大変なことも多くやめたくなることもありますが
その苦労が報われることもたくさんあってさらには充実感があり楽しくて
やめれないというのが本音です♪



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by kojo-project | 2005-11-21 15:25 | 運営をやめたくなったとき
マイペース
ずぼらママの生活知恵袋のともすけです。

さて、サイト運営をやめたくなった時ですが、ともすけはありません。
出会いや新しい発見をするといったプラス要素が多かったから。

ただ、気分が乗らないときや、更新する意欲のない時に、無理に記事を書いたり、
だらだら日記を書いたりすることはしないので、自分の好きな時に好きなように運営しています。

かと言って、サイトを適当に運営してる訳でもなく、どうしたらよくなるかは日々考えています。
そのため、何かが乗り移ったかのように記事をたんまり書くこともありますし、
全く更新しない時もあります。

多分、ともすけにとってサイトをやめたくなるという気持ちになる時は、自分のポリシーに反した時、
つまり、適当な記事やなぁなぁな内容を書く気持ちになった時だと思います。

自分にとって義務的なサイト運営をしている以上、やめるという結論がでることはないと思っています。
それが情報を提供する側の最低限のマナーだと私は思います。


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by kojo-project | 2005-11-18 20:32 | 運営をやめたくなったとき
サイト運営をやめたくなったときはある?
こんにちは、みちです。

さて今回のお題、サイト運営をやめたくなったときですが
幸い、私は基本的にはありません。

今ではサイトやブログを更新することが日課の一部となっていますし
そこでのふれあいも楽しいですし、
サイトからのアフィリエイト収入も少ない額ですがあります。

そのような理由で私はサイト運営を続けているわけですが
2003年春からはじめたサイト運営にはいろいろなことがあったことも確かです。


そしてそのなかのひとつが仲良くさせて
もらっていたサイトさんが「あらし」にあってサイト閉鎖です。

これはとても寂しいことでしたが
今、現在も私がとても楽しみにしていたサイトさんが
人気のねたみなのか、ブログを更新するたびに
200件以上のコメントがつけられて、あらされて休止状態に入りました。

このことは何もつながりのないサイトさんなのですがとてもつらいです。




何もなくてもサイト運営を何年も続けていくモチベーションを保つことは大変です。

これはサイトを管理したことがある人にしかわからないと思いますが
たとえば中学校から続けてきた日記が30歳になった今でも続いているかたや
主婦になってからこの10年、毎月、家計簿をつけて
1年に1度でもきちんと見直すことが出来ているという人は少数だと思います。

そしてサイト運営を続けていくことは1人で日記をつけるよりは
誰かの反応やご意見を聞くことが出来てエンターテイメントがありますが
それでもやっぱり疲れたとき、忙しいときに続けるのは大変なことです。


なので、「このサイト、好きだなぁ」と思ったらコメントを残して
好きなサイトを応援していくことはとても大切なことかも知れません。

(そのことが私は出来ていないんですけどね・・(*^_^*))


以上、私のサイト運営についてでした。


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by kojo-project | 2005-11-13 18:35 | 運営をやめたくなったとき
中味の充実
久しぶりの投稿です!おっさんです。
アフィリエイトの今後の課題は、何といってもその内容でしょう。

とかく「作業」になりやすいアフィリエイトにどこまで運営者のスピリッツをこめる事ができるかに
つきると思います。おっさんのサイト運営の基本は「体験」と「学習」です。
自分が体験した事、あるいは学習した事を自分なりの言葉にかえて訪問者に語るという
スタイルにアフィリエイトを加えたものです。

このスタイルのサイト運営は、とても時間がかかりますが、「作業」にならないで済む良さがあり
ますし、何よりもその内容が素晴らしいものになると思うのです。
内容があれば・・・そしてその内容にニーズがあり、なおかつその内容にビジネスチャンスがあ
れば必ず質の高いアフィリエイトサイトが出来ると思います。

訪問者とサイト運営者が「WIN・WIN」の関係を築くことができるサイトを作ることが、
今後のアフィリエイトの課題であり、あるべき姿だと思います。

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by kojo-project | 2005-11-13 08:46 | アフィリエイト今後の課題
ブログ、HTML双方の長所を活かす
週末は男のこだわりカレー」の大岩大太です。

今回は「アフィリエイト今後の課題」ということでいろいろな課題を
皆さんが書かれていますので、私の今後の課題を書いてみようと思います。

これから私が力を入れていこうと思う斬新かつ奇抜なアイディア
それは!!!


すばりブログです!!!



あっ、いやっ、「戻る」ボタン押さないで・・・(泣)

これからの私の課題はブログを活用するということを考えております。
以前3ヶ月ほど日記みたいな感じで書いていたのですが、私の性格上続かないんですよ、これが。
そしてあまりブログのメリットというものを理解していなかったので、普通に日記を書いているだけだったのですね。


本当「スローライフのススメ」のnaomiさんや「8W2Hシリーズ」の青&緑さんはすごいと思います。
よくあんなに日々あったことを細かく描写したり、サイトに関係あるコンテンツが毎日に書けるな~と感心するばかりです。


と、ぐだぐだ言っていてもしょうがないので再度HTMLとブログの一長一短を考えてみようと思います。


まずブログの長所は素早い集客力にあると考えます。
ブログを投稿するとたくさんのブログリーダーにpingを飛ばすことによって
すぐに集客効果が現れてきます、が持続はしません。


逆にHTMLはすぐには検索エンジンには反映されないのですが、ひとたび
反映されると持続的な効果が期待できます。


そこで双方のいいとこ取りをしてコンテンツをHTMLで作成、公開し
そのネタをブログで更新しpingを飛ばしちゃえば、そのネタに興味のある人が
集客でき、また自分のサイトの存在に気がついてくれるのではないかと思っております。
(まだやってないですよ。しかしよく見かける手段です)


コンテンツ更新と、日記のような感じで行けばいくら私でも以前よりかは
ブログが更新出来るのではないかな~と考えています。


アフィリエイトの今後ではなく私の今後の課題になってしまいましたね・・・(汗)




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by kojo-project | 2005-11-11 22:25 | アフィリエイト今後の課題
個人の組織化と参入機会
ルームシェアの間取り探しの青&緑です。
私がとっても共感した記事はともすけさんあつさんの書いた記事です。アフィリエイトをするチャンス自体が平等ではなくなる(もしくは既に平等ではない)という主旨だと思います。お二人の記事ではECサイトとの関係について詳しく考察されているので、私は少し違った切り口で書きたいと思います。

今の所、アフィリエイトという形の良い所は、個人が副業としてそこそこの成果を上げることが出来る所だと思っています。大切なのは「個人が副業として」という所です。参入のハードルが低いだけでなくて、成果に至るまでのハードルもそんなに高くないということです。

しかし、最近では「個人が副業として」成果を上げているサイトも大幅に増えているような気がしています。そうなってくると次の展開は…。そうなんです。とっても明解なお話だと思いますので、次の展開をまとめてみますね。

  (1)個人が本業として
  (2)個人が起業して
  (3)個人が集まって

(1)と(2)のような本業化や起業化の形態は既にちょくちょく見かけると思います。皆さんの中にも思いつくところはあると思います。このような形態の問題点はいわゆるトップアフィリエイターの部類に入っていないと難しいという所でしょうか。

そういう意味で私が可能性を感じているのは(3)のような個人が集まって組織化していく方向です。自分さえ良ければ良いという考え方の人には難しいと思いますが、個人同士が組織化していく方向はどんどん進んでいくと考えています。

アフィリエイト収入をどう分配するかとか、普通に考えるだけでいろいろ問題はあると思いますが、個人同士の組織化に成功してアフィリエイト収入に繋げているアフィリエイトモデルを私はまだ見たことがありませんから、第一グループがいつどのように出現するかは私にはとても興味があります(すでにあるかもですが^^;)。

ASPにしても、多人数のメンバーが登録出来るようになっていて(最初から法人化というのは現実的ではない)、報酬の平等分配とか、配分率を変えたりとか調節出来るようになっていると一気にブームになるような気がしています。

私も機会があれば、誰かと協力してアフィリエイト収益を目指すというモデルにチャレンジしてみたいな~と思っています。

が!!

アフィリエイトの今後の課題に対する私の考え方は、個人が組織化しやすいように各ASPが対応して欲しいということが言いたい訳ではなかった…。

スミマセン…。

私が言いたかったことを分かりにくく!?言うと(1)~(3)のような流れがどんどん進んでいくという現実を受け入れる必要があるということです。分かりやすく言うと、(1)~(3)のようなサイトに対抗するチャンスが新規参入組には時間が経てば経つほど少なくなっていく。ということです。

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by kojo-project | 2005-11-10 15:51 | アフィリエイト今後の課題
淘汰されるアフィリエイト
日経トレンディの2005年12月号にこんな記事がありました。

「アフィリエイトがらみのトラブル増加中 安すぎるショップは利用を控える」

「高額の報奨金がもらえるアフィリエイトで稼ごうと、その商品情報を優先的に掲載するブログが出てきた。(中略)報奨金目当てで、効果を誇張したり、購入を煽るような記事を書いたり、実際には使っていない商品を買って試したかのような記事を掲載するブログも登場している」

一般雑誌にこういう記事が出ているということは、アフィリエイトに対するトラブルが実際に存在しているということでしょう。

雑誌やテレビなども、多くが広告収入で利益を得ています。
なのになぜ、アフィリエイターだけが批判されるのでしょうか。

おそらく、その鍵は情報の「質」にあるのだと思います。

マスメディアの場合、よくも悪くも、情報は「選別」され、ディレクターなり編集者なり、多くの人の手を経て、世の中に送られます。
個人サイトでは、そういった「編集」は自分でやるしかありません。
自分でやるだけに、どうしても甘くなります。

さらに、表現したい中身がなければ、広告を中心とした内容の薄いサイトに流れがちです。
そして「効果を誇張したり」「実際に使っていない製品を使っているように書いたり」ということになってしまうのでしょう。
逆に言えば、真摯に製品を使い込んで、その結果を書いている限り、比較的「良心的」なサイトとしてユーザーの支持を得ることもあるかもしれません。

アフィリエイトへの「敷居の低さ」が質の悪いサイトを大量に生み出し、ユーザーの不信感につながっている部分は確かにあると思います。
この点について、私たちは反省しなくてはなりません。

アフィリエイトが世の中に登場したときに、これで個人がマスメディアと同じ力(広告)を持つ時代になった、と私はおおいに期待し、内心恐れたものです。

けれど、記事のような情報が一般に常識として広まれば、アフィリエイトは淘汰の時代を迎えると思います。
ASPが「もうやめた」「広告はほかに出す」といえば、そこでおしまいになってしまうのが、アフィリエイトの怖さです。

いずれにせよ、サイトの質の向上という問題は、避けて通れない問題だと考えます。

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by kojo-project | 2005-11-09 17:11 | アフィリエイト今後の課題
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