自分はこれから、という人にぜひ読んで欲しい本
こんにちは。
よわよわです。

ライブドアの堀江社長が逮捕されてしまい、「ホリエモン」的な考え方についても世間の批判が広まっていますね。若い人の中には戸惑っている人も多いようです。

なかで、経営コンサルタントの神田昌典氏が、面白いことを言っていました。

「堀江さんのような合理的志向と、マザー・テレサのような崇高な理念を持ち合わせて努力すれば、10年後には日本からすばらしいビジネスマンが何人も生まれていると思います」(2月6日号アエラ)

閑話休題。

これから人生を切り開いていく方に、ぜひ読んでほしいのが新潮文庫の「路上の弁護士」です。
これは、おなじみ、グリシャムの弁護士小説です。

エリート弁護士として連日フル回転で働く主人公。
成功(名誉と財産)はほとんど約束されている。

が、医師の妻と贅沢な生活をしているものの、家庭は崩壊寸前。
というところに、事件に巻き込まれて、生き方を180度見直すことになる、というお話です。
果たして富と成功の先にあるものは、何なのか?

まず、面白いです。
読み出したらスピード感溢れる展開で、一気に引き込まれます。
ハリウッド映画のようです。

そして。
お金を稼ぐこと、仕事、そして幸せとの関係を、考えさせられます。
有り余る金があったとして、幸せになるのか?
何を人生の目的にするのか?
主人公の弁護士は、なぜ、高収入を捨てて、生きる道を選ぶのか?
人というのは、どう生きたら、幸せなのか。

楽しみながら、「お金を稼ぐ」ということと、「幸せ」との関係を、根底から考えさせられます。
自分が数年後にどうなっているのか? イメージするときに、この本を読んでおくと、助けになるのではないでしょうか。

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by kojo-project | 2006-01-31 21:46 | お勧めの1冊
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